いきなりですが、五月十一日
三条大橋に到着しました。
あとは十八日の「窓の会」常連の
集い当日に、三条大橋から京都駅
まで歩けば、一応、当初の思いつき
を達成したことに。
逆光で見えない三条大橋の標識。
鴨川
桑名からの行程もおいおい綴っていきます。
そういえば、歩きながら俳句は一句も
できませんでした。
いきなりですが、五月十一日
三条大橋に到着しました。
あとは十八日の「窓の会」常連の
集い当日に、三条大橋から京都駅
まで歩けば、一応、当初の思いつき
を達成したことに。
逆光で見えない三条大橋の標識。
桑名からの行程もおいおい綴っていきます。
そういえば、歩きながら俳句は一句も
できませんでした。
庄野宿は東海道で最後に設置された宿場だそう。小さくて宿泊客も少ない地味な宿場町であるが、広重の東海道五十三次で最も有名といっていい「庄野・白雨」の絵が生まれた。
石薬師宿は佐佐木信綱と卯の花であふれていました。
信綱かるた道って?短歌ポスト?
四日市のB級グルメであるトンテキがとても食べたい時があった。
鳴海宿で今年はじめての西瓜(ジュース)を飲む。最近どんどん好きになる西瓜。
「東海道を歩いているんですか」と声をかけられる。一目でわかるようで、このあともしばしば声をかけられることに。
池鯉鮒宿
かきつばた園内には絵にかいたような美男の在原業平像が知らないうちに建っていました。
一度は足を踏み入れてみたい知立唯一の料亭「岐阜屋」を横目に(パンフレットはもらいました)知立神社へ(写真を忘れました)
五月におこなわれる「窓の会」常連の集い(京都)へ、ここ愛知県刈谷市
から歩いて行こうと、一部の人に宣言してしまいました。
その距離約150km。なるべく旧東海道に沿って。
とはいえ、平日は仕事なので、毎日歩くことはできません。休日にこつこつ
歩いては自宅へ戻り、という繰り返しになります。
せっかくなので俳句なども詠みつつ、記録を残していきたいと思います。