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だいたい東海道歩き(未定)三条大橋に到着しました


いきなりですが、五月十一日

三条大橋に到着しました。

あとは十八日の「窓の会」常連の

集い当日に、三条大橋から京都駅

まで歩けば、一応、当初の思いつき

を達成したことに。

逆光で見えない三条大橋の標識。



鴨川









桑名からの行程もおいおい綴っていきます。

そういえば、歩きながら俳句は一句も

できませんでした。



だいたい東海道歩き(8)庄野から亀山

 庄野宿は東海道で最後に設置された宿場だそう。小さくて宿泊客も少ない地味な宿場町であるが、広重の東海道五十三次で最も有名といっていい「庄野・白雨」の絵が生まれた。



旧小林住宅。


途中、堤防を歩く。鈴鹿川と安楽川の合流点。気持ちの良い道だったが、写真にまったくそれが表れていない。


井田川駅のかたつむりをまたいで


亀山といえばローソク、ローソクといえば亀山、の亀山ローソク

亀山宿に到着



だいたい東海道歩き(7)石薬師から庄野

 石薬師宿は佐佐木信綱と卯の花であふれていました。


信綱かるた道って?短歌ポスト?


ここ石薬師村(当時)で生まれたんですね。


ほぼ歩くだけでどこにも立ち寄らないことをモットーとする旅ですが、佐佐木信綱記念館に吸い込まれる。隣には生家も。


こんなふうに道沿いに信綱50首が飾られている。愛されている。



石薬師の一里塚跡。ここで初めて東海道を歩いているらしい若者を見かける。が、目礼のみ。


JR関西線の加佐登駅。名古屋から三重県へは近鉄しか利用したことがなかった。読み方もわからない駅も。





だいたい東海道歩き(6)四日市から石薬師

 四日市のB級グルメであるトンテキがとても食べたい時があった。



日永のつんつくおどり。つんつくおどり?


たまに国道を歩くと緊張する。歩道はあってもおよびでない感じ。


東海道のなかでも急な坂、杖衝坂。芭蕉さんがあまりの急坂に落馬したそう。写真ではあまりわかりませんが、膝にしみいるような急さ加減でした。


親切な看板に導かれ


こんな道を通って

石薬師宿に。
四日市では息子の家に寄り、東海道を歩いていると伝えると「バカジャナイノ」と正しい反応をもらいました。







だいたい東海道歩き(5)桑名から四日市

桑名は雨。桑名市物産観光案内所の人に「もうすぐ雨は止みますよ」と言われて歩き始める。


七里の渡し船着き場


反転して四日市の方向に歩を進めると、目的地である三条大橋のレプリカ(?)が


日本橋も


これを見てがんばれってことなのでしょうか。どちらかというと力が抜けたけれど。


私は一生この公園が何色なのかわからないのかな。


旧東海道は写真のような生活道路が多く、通学路になっていて歩きやすい。地図を見るとくねくねと遠回りな気がして国道一号線を進みたくなるが、安全に楽しく歩くならこちらを選ぶべき(結論)。


雨が全然止みません。
交差点の名は「柿」。柿食べたいけれど今は春。



朝日町、富田町を経て羽津町。三ツ谷の一里塚の石碑。
晴れました。


ここも東海道!


だいたい東海道歩き(4)鳴海から宮(熱田)

鳴海宿で今年はじめての西瓜(ジュース)を飲む。最近どんどん好きになる西瓜。

笠寺一里塚

「東海道を歩いているんですか」と声をかけられる。一目でわかるようで、このあともしばしば声をかけられることに。



名古屋市伝馬町の芭蕉屋敷(芭蕉が生い茂る屋敷)

のアップ


宮宿
七里の渡し船着き場跡に到着。
かもめと一緒にここから三重県桑名までワープしてもいいかな。




だいたい東海道歩き(2)池鯉鮒宿

池鯉鮒宿



京都へ向かうには少し東に戻ることになるのですが、出発地は出身地でもある現在の知立市にあたる池鯉鮒宿としました。「池鯉鮒」というのは宿場を魅力的に感じさせるための当て字らしいのですが、ちょっとなんというか私にはその魅力がよくわからない。



母校である来迎寺小学校の大楠は元気元気。


写生大会でもお世話になった八橋の無量壽寺。お寺のかきつばたは十年ほど
前から一時的に育成不良になっていましたが、地元の人たちの尽力で、かなり復活してきたそうです。(見頃は5月の初め)


かきつばた園内には絵にかいたような美男の在原業平像が知らないうちに建っていました。


無量壽寺から10分ほど歩いたところにある業平塚の供養塔。美男であるがゆえに、供養塔にたまった水をつけるといぼがとれる「いぼ神さま」になっているのが味わい深い。

 松並木を経て



一度は足を踏み入れてみたい知立唯一の料亭「岐阜屋」を横目に(パンフレットはもらいました)知立神社へ(写真を忘れました)


知立神社から旧東海道はしばらく国道1号線と重なるため、少し逸れて逢妻川の堤防沿道を刈谷市の富士松へ向けて歩きました。緑(雑草ですが)が多いと風が気持ちいい。




だいたい東海道歩き(1)



 五月におこなわれる「窓の会」常連の集い(京都)へ、ここ愛知県刈谷市

から歩いて行こうと、一部の人に宣言してしまいました。

その距離約150km。なるべく旧東海道に沿って。

とはいえ、平日は仕事なので、毎日歩くことはできません。休日にこつこつ

歩いては自宅へ戻り、という繰り返しになります。

せっかくなので俳句なども詠みつつ、記録を残していきたいと思います。